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ナンバー

1冊

相場英雄

506円(税込)

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    所轄署から警視庁本部への転属が決まった西澤は意気軒昂として桜田門に向かう。だが、所属は期待していた刑事部の華といわれる捜査一課ではなく、詐欺や横領事件といった知能犯を追う捜査二課だった……。犯人や同僚・上司。事件に関わる人間の裏表を、かつてない緊迫感で描く迫真の警察小説。

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    提供開始日
    2014/10/31
    出版社
    双葉社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      警視庁捜査二課を舞台としたストーリー、短編4編。

      捜査二課は、殺人などを担当する捜査一課と違い、詐欺や横領、贈収賄などの知能犯罪を担当する。

      相手が狡猾な知能犯ゆえ、捜査や行確、内偵などもかなり神...

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    • 2019/07/23Posted by ブクログ

      あまり警察小説を読まないので新鮮でした。日常の警察の方には感謝を思う反面、結局内部軋轢が出てくるのが王道?と言うのが64もそうですが、興味が削がれます。

    • 2019/06/28Posted by ブクログ

      捜査員同士のプライドと頭脳プレーの捜査の様子が非常に面白い。バンカーの女性のしたたかさと現実に生きる強さも印象的。

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