これからの誕生日

穂高明

506円(税込)

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    千春はバス事故で友人や教師を失い、一人生き残った罪悪感に打ちのめされる。そんな千春を取り巻く弟、伯母、担任教師、亡くなった友人の母親、新聞記者、ケーキ店店主という6人の視点で、人間が新たな一歩を踏み出してゆくまでの道のりを丹念に見つめる。明日を生きるための強さを優しく描きだした連作短編集。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/03/20Posted by ブクログ

      読みながら悲しみの涙が溢れ、読後には嬉し涙が溢れる傑作。穂高明の三作目の連作短編小説である。

      鳴子で起きた車の事故で、学校の友人や教師が亡くなる中、ひとりだけ助かった橋本千春の苦悩の日々…千春の周り...

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    • 2017/05/04Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)
      どうして私だけ生き残ってしまったの。たったひとり、少女はバス事故で助かった。深い心の痛みを抱えて過ごす日々の先に―。とりまく人々の心模様を絡めて描いた、優しい強さ...

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    • ネタバレ
      2018/06/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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