【最新刊】人間和声

人間和声

ブラックウッド/南條竹則(訳)

968円(税込)

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    「私の音色は薄緑なの」ヴァイオリンのような甘美な声で娘は言った……。〈勇気と想像力ある秘書求む。当方は隠退した聖職者。テノールの声とヘブライ語の多少の知識が必須〉。謎の求人に応募した主人公が訪ねたのは、人里離れた屋敷だった。そしてそこには美しい娘がいて……。

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    提供開始日
    2014/10/31
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2013/12/07Posted by ブクログ

      The Human Chord, 1910.
      ジョン・サイレンス先生のブラックウッド。
      (Algernon Henry Blackwood、1869年3月14日 - 1951年12月10日 )

      真名...

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    • 2019/07/22Posted by ブクログ

      読んだ手触りがゴシックホラーと言うよりは、SFに近いテイストで、ブラックウッドってこんなの長編も書いていたのか!と。
      「カバラ」や「真の名前」を正確にいにしえの発音で発声することで実体を持ち力を得る…...

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    • 2013/07/14Posted by ブクログ

      設定の奇抜さや怪奇趣味、物語全体に漂うケレン味は結構好みなのだが、いかんせんだらだらとした冗長さが気になっていまいち入りこめなかった。

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