【最新刊】砂男/クレスペル顧問官

砂男/クレスペル顧問官

ホフマン/大島かおり(訳)

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    サイコ・ホラーの元祖と呼ばれる、恐怖と戦慄に満ちた傑作「砂男」。芸術の圧倒的な力とそれゆえの悲劇を幻想的に綴った「クレスペル顧問官」。魔的な美女に魅入られ、鏡像を失う男を描く「大晦日の夜の冒険」。E・A・ポー、バルザック、ボードレール、ドストエフスキーなど後世の作家に幅広い影響を与えたホフマン。怪奇と幻想、そして諧謔に満ちた作品群は、200年の時を超え、いまなお読者を魅了してやまない。

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    提供開始日
    2014/10/31
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 砂男/クレスペル...
      2020/11/15

      何度読んでも素晴らしい。長いと言われても私は言いたい!200年前ホフマンが怖さのあまり妻の手を握りながら書いたと言われるこの小説がどれだけ後世に影響を与えたか。美しいほどの不気味さはこれまで幾度と映像...

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      Posted by ブクログ
    • 砂男/クレスペル...
      2018/01/04

       3編からなる短編集。
      「砂男」とは、あのメタリカの曲の「砂男」である。
       とは言っても「砂男」そのものが主役になる訳ではなく、恐怖概念に取り憑かれた様を「砂男」という存在を通して語っている、とい...

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      Posted by ブクログ
    • 砂男/クレスペル...
      2017/12/18

      ホフマンの中編?が三編。どれも少し不可解な話なのだけれどその怪奇な中身がなかなかよい。幻想的欧州を感じさせる。どれもなかなかで、また読み返したい。

      Posted by ブクログ
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