【最新刊】神を見た犬

神を見た犬

ブッツァーティ/関口英子(訳)

715円(税込)

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    モノトーンで哀切きわまりない孤高の美の世界を描きながら、人が無意識のうちに心の奥底に抱えている心象風景を類まれな感性で捉えて容赦なく突きつける、イタリアの奇想作家ブッツァーティの代表的短篇集。とつぜん出現した謎の犬におびえる人々を描く表題作、老いた山賊の首領が手下にも見放され、たった一人で戦いを挑む「護送大隊襲撃」、そして幻の傑作と謳われる「戦艦《死》」など22篇を収録。

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    提供開始日
    2014/10/31
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • null巻
      ネタバレ
      2013/10/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • null巻2008/09/15Posted by ブクログ

      「『バカなことを!』アインシュタインは苛立った。『私の発見ほど、罪のないものはない。ちょっとした法則を見つけただけじゃないか。それも抽象的で、人畜無害で、私利私欲とは無関係なものだろう』 『あきれた男...

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    • null巻2018/10/19Posted by ブクログ

      短編集で不条理を描いたもの。星新一に系統は似てるけどそれをもっと文学的にしたような。人の持つ社会的心理から返って個人が苦しんでしまう様な様を描いたものが多い。

      1. 天地創造。キリスト教ネタがいくつ...

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