アンチガイドブック的 ソウル出会い旅

後藤裕子

648円(税込)
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「本を開かず、心を開く」事前に予習し、計画したとおりに進むことが、必ずしも旅の成功ではありません(あとがきより)旅先で、心を柔らかくし、想像力を広げ、少しだけ注意深く観察することで見えてくるものは?隣国とのよりよい関係を願いつつ、繰り返し旅したソウルでの心に刻まれる出会いを(1)印象的な人々、(2)自由な食の愉しみ、(3)お金をかけないアクティビティの3つの切り口で綴った随想集。【内容説明】===分量四六版書籍236ページ相当===目次はじめに第一章ソウルで人と出会う・婦人服売り場の今どきのアガシ(お嬢さん)・レストランの幸せ家族・フライトアテンダントと菓子パン等、全12編第二章食の愉しみは出会いにあり・二つのカムジャタン・ソウルの飲食店の「空気」とは?等、全6篇第三章無料で楽しむ、足で楽しむ・無料イベントを狙え清渓川周辺・大学の博物館・漢江を歩いて渡る麻浦大橋等、全7編小さな文化論「韓国の桜、日本の桜」あとがきフォトギャラリー【著者紹介】後藤裕子(ごとうゆうこ)。東京生まれ、鎌倉在住。東京大学文学部英語英米文学科卒業。情報サービス会社、国際特許事務所、翻訳会社勤務を経て、フリーの翻訳者として独立。2007年に単行本を初出版。同年よりブログ(http://yukomaru.blogzine.jp/)を開設し、旅行記、随想、ドラマ・映画評などを精力的に掲載中。

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