グレートジャーニー ――地球を這う〈2〉ユーラシアアフリカ篇

著:関野吉晴

935円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    今からおよそ五〇〇万年前、アフリカに誕生したといわれる人類は、大陸を飛び出しユーラシアを横断、ベーリング海峡を渡って極北の地を越え、北米大陸、南米大陸を縦断して南米最南端に到達した。この人類拡散の壮大な旅路を、探検家は自らの脚力と腕力だけで遡行した。本書では、苛酷な自然との折り合い、調和しながら、豊かな生活文化や宗教を産み出してきた人びとの姿を活写しながら、足掛け一〇年の旅のクライマックス、タンザニア・ラエトリにゴールするまでの過程を、カラー写真一三〇点とともに辿る。

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    0
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/04/01Posted by ブクログ

      2002年2月10日 タンザニア ラエトリにゴールするまでの過程 360万年前のアファール猿人の足跡の化石

      人類がアフリカに生まれ、南米大陸に広がる5万キロの大遠征 グレートジャーニー

      1990年...

      続きを読む
    • 2015/07/30Posted by ブクログ

      関野さんのグレートジャーニー後編。極北やチベットを中心の内容になっている。今ではこの人たちの生活も少しずつ変わっているんだろうなぁと思いながら、映像版のグレートジャーニーをまた観たいなと改めて思いまし...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2014/11/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

    セーフモード