グレートジャーニー ――地球を這う〈1〉南米アラスカ篇

著:関野吉晴

935円(税込)

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    およそ五〇〇万年前、タンザニア・ラエトリに誕生したといわれる人類は、アフリカを飛び出しユーラシア大陸を横断、ベーリング海峡を渡って極北の地を越え、北米大陸、南米大陸を縦断して南米最南端に到達した。この人類拡散の壮大な旅を、探検家は自らの脚力と腕力だけで遡行した。本書では、旅の途上で出会った、我われと同じ祖先をもつ人びとが、苛酷な自然とどのように折り合い、どのような生活文化を生み出し、どのように人と関わって生きているのか、一二〇点のカラー写真とともに紹介する。

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    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      およそ五〇〇万年前、タンザニア・ラエトリに誕生したといわれる人類は、アフリカを飛び出しユーラシア大陸を横断、ベーリング海峡を渡って極北の地を越え、北米大陸、南米大陸を縦断して南米最南端に到達した。
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    • 2016/06/21Posted by ブクログ

      2015年9月20日に開催された第1回ビブリオバトル全国大会inいこまで発表された本です。予選A会場発表本。

    • 2015/04/16Posted by ブクログ

      子どもの頃、わくわくして観ていた関野さんのグレートジャーニーをたどる1冊。
      カラーの写真と、関野さんの文章を読んでいるとまたグレートジャーニーをDVDとかでみたいなぁと思ってしまいます。

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