純喫茶探偵は死体がお好き

著:木下半太

627円(税込)

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    元刑事の真子は、柔道は黒帯だけど恋愛は白帯。純喫茶のマスターに一目惚れしてアルバイトに入ったのだが、そんな女心が伝わることもなく、近くの中学で起きた女教師殺人事件を調べる羽目に……。しかも、追い詰めた犯人は、何者かに横奪され、気づけば真子たちは、鎌倉時代から続く壮大なお家騒動に巻き込まれていた。火の海と血の海を見るバイオレンス・サスペンス!

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    レビュー

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    • 2016/01/14Posted by ブクログ

      作者にしては珍しく?恋愛要素がある小説。鬼とか、お家騒動とか、解決してないことがいくつもあるけど、まぁいっかなって思える。
      真子が投げ飛ばしまくって、相手が少しかわいそう。失神したり、机に叩きつけられ...

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    • 2015/12/15Posted by ブクログ

      ミステリかと思ったらファンタジーだった(笑。まさにドタバタ劇で、銃は乱射するは、鬼はボコボコにされるわ、何かにつけて首を刺すわ滅茶苦茶である。
      しかし、真子ちゃんが最強で格好いいのでそれでよしとする。

    • 2015/05/30Posted by ブクログ

      「大丈夫。運命は変えられる。」これからは男に頼らない。自分一人で片を付ける。生まれた瞬間に呪われた運命を背負わなければならなかった小夜。世の中には逆らえぬ運命というものがある。ならば、その運命を変える...

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