【最新刊】ベスト珍書

ベスト珍書

著:ハマザキカク

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    デスメタルな装いをまとい、突き抜けた本を生み出す社会評論社の編集者、ハマザキカク氏。「珍書プロデューサー」として知られる氏は、まだ世にない本を生むため、毎日のように書店や図書館をはしごし、国会図書館に通いつめ、刊行数が1年に8万を超えるとも言われる新刊、なんとその全てをチェックしている。この『ベスト珍書』はチェックした中で、彼が「ヤバイ」「スゴイ」と感じた本、100冊を厳選したもの。そこに“珍”に確かな目を持つ氏ならではの、鋭いレビューを展開していく。厳しいと言われる出版業界。ベストセラー偏重の姿勢に、閉塞的な空気を生み出す理由の一つがあるのではなかろうか? あまり日が当たらない、でも強烈なインパクトを持つ珍書にこそ、活路があるのかもしれないのに。さあ、ここに選ばれし本は『葬儀写真集』に『職務質問入門書』など、怪書にレア書、発禁本などのまさに珍書ばかり。今こそ珍書の雄叫びを聞け!

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(21件)
    • ベスト珍書2016/06/03Posted by ブクログ

      読了。今年32冊目。
      『ベスト珍書』という書名の通り、飛び抜けて可笑しな本、奇妙な本を紹介しています。ラーメンの背脂だけに着目してランキングにした本。全長8mの本。文字通り「国会図書館にしかない本」。...

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    • ベスト珍書2015/04/17Posted by ブクログ

      著者は日常的に新刊図書情報(月刊6000冊あるらしい)を確認しているそうだが、本書を書くために100万冊の書誌情報を確認したという。

      本の世界の奥深さを感じざるを得ない。

      読書家の世界も上には上が...

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    • ベスト珍書2015/05/29Posted by ブクログ

      いやー、世の中にはまったくヘンな本があるものだ。つくづく感心する。大真面目に作られているのに(たぶん)、結果的に妙なものになっている「珍書」がたくさん紹介されている。

      やっぱりインパクトが大きいのは...

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