理屈はいつも死んでいる

著:高原慶一朗

1,298円(税込)

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    45年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀プロローグより――世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略)よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略)この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。*目次より●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て●人の伸びは「叱られ方」で測られる●人は「ダメな部分」で伸びていく●愚かさも徹すると賢さに変貌する●ときには部下とのケンカに負けてやる●量を積み重ねると質が生まれる●人は「習慣」で力がつく●才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくるなど

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    • 2013/06/30Posted by ブクログ

      現場を重視しろと言う事を強く言いたいようです。現場とは顧客の場と大筋には定義しているようですね。前半にちょくちょく出てくる、仕事は結局根性みたいな雰囲気は、『結局それなんだ』と思ってしまう。
      ・運は寝...

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    • 2007/02/17Posted by ブクログ

      学べる事が満載です。「平凡さ」の徹底ということにグッと来ました。物事に愚直に対するということの重要性を再認識しました。

    • 2007/02/16Posted by ブクログ

      こんなにも“はっ”とさせられる言葉が詰まった本に出会えてしあわせ。線があっちにもこっちにもひかれています。

      自分が感じていたことがしっかりと言葉で表現されていた。
      もちろんまだ感じたことのない教訓の...

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