いま沖縄で起きている大変なこと 中国による「沖縄のクリミア化」が始まる

著:惠隆之介

1,400円(税込)

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    沖縄における反日・反米軍の動きが国際的規模に達している。その背後で中国や韓国が支援しているのだ。そうしたなかで親中派が一定以上の力を持つと、沖縄県民に同調圧力をかけ、住民投票で多数派を形成する。そこで中国が「沖縄の独立支持」を宣言する。クリミアの再現である。日本国民は、いかに尖閣諸島を守るかに汲々としている。しかし中国は、尖閣を含む沖縄県全体を乗っ取る戦略を構想しているのだ。孫子の兵法では「戦わずして勝つ」ことが最善の策とされる。まさにこの「戦わずして勝つ」戦略が、沖縄のクリミア化なのだ。日本はこれまで、中国の強かな戦略に痛い目に遭わされてきた。日中戦争では、中国国民党と日本陸軍が戦わされ、わが国は国際的に孤立させられていった。尖閣問題では、「棚上げ論」に応じることで、中国に軍事力を高める時間を与えてしまった。この「沖縄のクリミア化」を荒唐無稽な戦略と考えるべきではない。

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    • 2017/02/22Posted by ブクログ

      惠隆之介さん本は三冊目、『迫りくる沖縄危機』と出版時期いっしょ。
      内容かぶってるから1冊でよくない?


       目次 : 第1章 沖縄の「反日」を徹底的に利用する中国―動き始めた「沖縄のクリミア化」戦略(...

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