「ねばり」と「もろさ」の心理学 逆境に強い人、弱い人

著:加藤諦三

489円(税込)

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    現代人は、ピンチや困難に陥った時「どうせムリ」「そんなことをしても意味がない」と、何もしないうちから諦めてしまいがち。それでは、いざチャンスが目の前に来てもつかむことができないのだ。本書は、「無気力」「おっくう」になる心理的原因を分析し、受身の生き方から活力ある人生に転換させるために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。人は失敗によって鍛えられてきた。ならば、失敗ばかりの人生を嘆き、失敗と不幸を結びつけて考えることこそが間違いなのではないか……と著者はいう。そこで「[努力より欲求不満のままが楽]という危険」「理屈屋とは[困難と戦えない人]をいう」「何故[どうせ]が先に出てしまうのか」「無気力空間からの脱出」などの具体例をあげながら、自分の置かれた状況の中で、とにかく出来ることをやってみることの大切さをアドバイス。自信に目覚め、真の幸福をつかむヒントが満載!生きる力と希望が湧いてくる本。

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    • 2012/02/01Posted by ブクログ

      主観でもうしわけ無いですが、正直、ぜんぜん面白くなかった。

      前書きとあとがきで「無力感に苛まれるひとへ、克服のための一助になれば幸い」と書いてるわりに、紙面の大半を割いて「無力感に苛まれるひとがどん...

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