森野先生とボク

釜本タカシ

605円(税込)

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    フシギいっぱい。女流SF小説家・森野先生のゆるゆるふわふわ微日常ショートコメディー!ここに、一対の人間関係がある。小説家と編集者だ。むろんのこと、小説家は小説を書く。編集者はソレをもらう。=本ができる。シンプルで当たり前な関係だ。翻って本作のこの二人、そう簡単にはゆかない。面倒を生じせしめているのは、小説家・森野氏がすこし美しいこと、だいぶ不思議であること、そして…とんと書かないこと。さて、どうなりますことやら。

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    • 2015/08/10Posted by ブクログ

      SF作家の森野先生のところに日参する新人編集者。先生のところでは、いろんな不思議なことが起こったり、思わぬ展開になったりして、結局、いつも仕事とれずに終わる。これ、センス・オブ・ワンダーあふれてて、好...

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