江戸東京怪談文学散歩

著者:東雅夫

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    江戸、東京には、怪談や怪奇小説の舞台が随所にある。芥川龍之介、永井荷風、岡本綺堂、三遊亭円朝から宮部みゆきまで、怖ろしくも興趣尽きない、古今の名作怪談にゆかりの場所と不思議な伝承を案内する。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      鴎外「百物語」、荷風「来訪者」、芥川「妖婆」、鏡花「怪談会」「恋女房」等…怪談物語ゆかりの地の解説と聖地巡礼レポがセットになった一冊。
      その中でも綺堂「青蛙堂」と圓朝「怪談乳房榎」が個人的に好きなお話...

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    • 2010/10/16Posted by ブクログ

      宮部さんとの対談も収録されており、大変面白かった。
      紹介のあった本を読もうと思いました。
      また寝られなくなるかしら…。ヒィ。

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