戦いの日本史 武士の時代を読み直す

著者:本郷和人

1,408円(税込)

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    武士の時代、その闘争、そして武家政権とは何だったのか?平清盛と源頼朝の対立から、鎌倉、南北朝、室町、戦国の世を経て、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の進めた天下統一事業まで。新解釈を鮮やかに示す。

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    レビュー投稿
    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      〈目次〉
      はじめに
      第一章 平清盛と源頼朝──治承・寿永の内乱──
      一 清盛落胤説と武力
      二 清盛と「平家」の本質とは
      三 東の源氏と西の平氏
      四 関東こそは約束の地
      五 京と鎌倉と
      六 朝廷の「中か...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★☆ 星4つ

      [感想]
      鎌倉時代〜戦国時代までの各時代の様々な場面で対立構造を用いて、解説を行っている。
      対立構造は当時の権力者の対立や旧勢力や新勢力の対立、果ては既説と新説の対立と...

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    • 2016/09/22Posted by ブクログ

      歴史も科学と同じで、現象論だけを見ていると真実を見誤る。同じ武士の時代でも源平それぞれのインセンティブは表裏一体。「上洛」の理解の仕方ひとつで戦国武将の考え方は違って見えてくる。信長、秀吉、家康の違い...

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