ゴードン・スミスの見た明治の日本 日露戦争と大和魂

著者:伊井春樹

1,408円(税込)

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    明治期の日本に暮らしたゴードン・スミスは、戦勝祈願に石清水八幡宮を訪れる何千もの群衆に、何よりも秩序と規律を重んじて行動する日本の武士道精神を見いだす。英国人博物学者が綴った明治の貴重な記録。

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    • 2011/01/09Posted by ブクログ

      明治後半、日本に居住した英国人ゴードン・スミスが残した日記の中から日露戦争に関連した部分の紹介。
      40歳を過ぎてから大英博物館標本採集員という立場で来日し、その後何回か英国に帰るものの、最終的に62歳...

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    • 2010/10/01Posted by ブクログ

      明治時代、そして日露戦争(1904~1905年)前後に日本にいたイギリス人、ゴードン・スミス氏が残した日記をもとに書かれている。当時の日本の新聞記事や親しい日本人からもらったものが大切に保管されていて...

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    • 2008/02/01Posted by ブクログ

      かつての日本人は識字率も高く、教養があり、品があった。町だって清潔だった。文明の進化とはどういうことなのでしょうか。気にしない人はしないのだろうけれど、私は「とはいえ」「だけに」という言い回しが嫌にな...

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