角川インターネット講座12 開かれる国家 境界なき時代の法と政治

監修:東浩紀

2,200円(税込)

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    インターネットによるグローバル化によって、「国家」を超えたつながりをもてるようになった現代。境界のない世界において、国家はどうなるのか。国と国、個人と個人、国と個人の「境界」の問題について考えていく。■執筆者《第一部 なめらかな世界への夢》序章 開かれた国家 東 浩紀(思想家、ゲンロン代表)第1章 なめらかな社会の政治システム 鈴木 健(東京大学特任研究員、スマートニュース株式会社代表取締役会長共同CEO)第2章 創発する民主主義 伊藤穰一(MIT(米マサチューセッツ工科大学)メディアラボ所長、角川アスキー総合研究所主席研究員)《第二部 溶解する境界》第3章 サイバー・スペースと民主主義 五野井郁夫(高千穂大学経営学部准教授、国際基督教大学社会科学研究所研究員)第4章 データ駆動型政治 西田亮介(立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授)《第三部 リバタリアニズムと国家》第5章 グローバル経済の隠された中心橘 玲(作家)第6章 情報社会とハクティビズム塚越健司(学習院大学非常勤講師)第7章 情報時代の憲法白田秀彰(法政大学准教授)※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。

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    • 2016/05/24Posted by ブクログ

      インターネットで繋がる世界と考えるなら境界のないひとつの国家なのであるのか?
      現実には国家として考えるためには他のものと 分ける必要がある
      あくまでも仮想のつながり

      snsのいいね ⇒肯定表現の可視...

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