文鳥・夢十夜・永日小品

夏目漱石

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    エゴイズムに苦しむ近代的人間の運命を追求してやまなかった漱石が時として見せた滋味豊かな一面をのぞかせる美しくも香り高い珠玉の短篇。メルヘンと呼ぶべきか、夢幻と名づくべきか、読者を一つの世界にいざなってやまない。漱石を愛する人々の忘れてはならない貴重な人間像。「京に着ける夕」「倫敦消息(1)(2)」「自転車日記」も収録。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

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    • 2017/12/23Posted by ブクログ

      国書刊行会の『日本幻想文学集成』8巻収録の『永日小品』を全部読みたくて購入。岩波文庫版が家の何処かにあるような気がしてならないが、角川文庫の漱石は持っていなかった筈だし、限定カバーだからまぁいいか……...

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    • 2017/07/26Posted by ブクログ

      書かれた時代がバラバラで、順番も意図があるかは分からないが、夢十夜を除いてエッセイ集のような感じだった。夢十夜はたまらん

    • 2014/04/29Posted by ブクログ

      授業でこゝろ読んだくらいしか漱石知らないので
      今更夢十夜を読んでみたくなり

      漱石さんのイメージがたいぶ変わりました……

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