死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実

著者:上野正彦

748円(税込)

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    多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2009/09/08Posted by ブクログ

      自殺は絶対やめておきな!
      (って自殺しようと思う人は少ないと思うけど……)

      この本で自殺者の死体が死後どうなるのか読むと、本当に自殺は悲惨だと思う。
      やっぱり布団の上でなくなるのがいいと思うようにな...

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    • 2013/06/14Posted by ブクログ

      死体は雄弁である。

      昭和を現役に30年間監察医を務めた著者の経験則から記述される、様々な死体の言葉と真実。

      昭和と平成での死体の在り方の移り変わりから始まる。
      様々な事件、事故、自殺によって生み出...

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    • 2009/09/10Posted by ブクログ


      文面は至って読みやすく死体解剖学に携わる上野先生からの忠告、のようにも感じられる本。

      自殺は実は自殺じゃない
      事故に見せかけられた他殺

      死体は色々なことを語ってくれる
      貴方が殺されても、それは語...

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