死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実

著者:上野正彦

748円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。

    続きを読む

    レビュー

    3.4
    9
    5
    1
    4
    3
    3
    4
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/01/08Posted by ブクログ

      既に退官済みの元検死官の経験と知恵に基づく死体論。
      一般的な印象や感覚とは違う、経験豊富な作者だからこそ書ける内容で、なるほどと思うことが多かった。
      たとえ水死体と焼死体でも、生前に何があったのか死体...

      続きを読む
    • 2013/07/18Posted by ブクログ

      あなたが誰かに殺されたとする。
      しかし、監察医や法医学者、警察医などがそれを見抜けなかったために病死として扱われてしまえば、事件として浮上することもなく、犯人は自分がいつか逮捕されるかもしれないという...

      続きを読む
    • 2013/06/14Posted by ブクログ

      死体は雄弁である。

      昭和を現役に30年間監察医を務めた著者の経験則から記述される、様々な死体の言葉と真実。

      昭和と平成での死体の在り方の移り変わりから始まる。
      様々な事件、事故、自殺によって生み出...

      続きを読む
    開く

    セーフモード