相続のミカタ

著者:青木寿幸

1,540円(税込)

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    現在、60歳以上の人達が保有する金融資産は、日本全体の金融資産の60%にも達しているという。そんな親の財産を当てにする人達が増えた結果、遺産相続で争いになるケースが増加。本書は、相続での失敗例をストーリー形式で解説し、いざ相続に直面した時にどうすれば良いのかを伝える。「財産を隠す女」「10年間遺産争いを続けている3兄弟」「『かしこい節税』の落とし穴にはまった女性」「亡き父の『金と思い』を息子に相続させたい母親」「莫大な資産がありながらすべてを失う危機に瀕した老紳士」など、さまざまな問題を抱えた人たちの物語を通して、相続でやっておくべきこと、やってはいけないことがわかるように。財産の多い少ないにかかわらず、相続トラブルで大切な家族ともめないためにも読んでおきたい一冊。

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    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      税理士事務所を舞台にしたお話なので、それほどドロドロしたものはない。
      これが弁護士が活躍するものだったら、調停・審判のヘビーなものだったのだろうけれど。

      トラブルを抱えた身内が、まだ話し合いができる...

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    • 2018/06/09Posted by ブクログ

      相続のミカタ
      2012/10/30 著:青木 寿幸

      相続の現実は、「税金を1円でも安くすること」が目的ではない。一番の目的は「遺産分割のとき、家族でもめないために、今から何をすべきなのか、教えてほし...

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    • 2013/10/25Posted by ブクログ

      現在持っているものに満足していない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたとしても、同様に満足しないであろう エーリヒ アウエルバッハ

      われわれは好んで他人が完全であることを求めはするが、自分自身...

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