【最新刊】リベルタスの寓話

リベルタスの寓話

島田荘司

825円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    傑作中編集。民族紛争地帯のボスニア・ヘルツェゴヴィナで、酸鼻を極める切り裂き事件が起きた。心臓以外のすべての臓器が取り出され、電球や飯盒の蓋などが詰め込まれていたのだ。殺害の容疑者にはしかし、絶対のアリバイがあった。RPG(ロールプレイングゲーム)世界とこの事件が交差する謎に、天才・御手洗潔が挑む。同じく民族紛争がもたらした怨念が胸をえぐる中編『クロアチア人の手」も収録。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/10/31
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント(34件)
    • リベルタスの寓話
      2012/01/24
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • リベルタスの寓話
      2011/11/21

      これぞ「21世紀本格」といった今作品、もはや島田荘司節とも言える寓話の挿入があり、毎回好奇をそそるほどよい猟奇でグイグイ読ませられます。この辺りは流石の安定感で「御手洗シリーズ買い」の期待を裏切らない...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • リベルタスの寓話
      2019/06/12

       昨年6月、「クロアチア人の手」だけ先に読む。
       1年後の今月10日、化学療法センターでの点滴中「リベルタスの寓話」前編を読む。敬遠していた理由は、島田ミステリ特有の「しまだ世界昔ばなし」が入っていた...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード