御手洗潔の挨拶

島田荘司

649円(税込)

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    嵐の夜、マンションの11階から姿を消した男が、13分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。しかし全力疾走しても辿りつけない距離で、その首には絞殺の痕もついていた。男は殺されるために謎の移動をしたのか?奇想天外にして巧妙なトリックを秘めた4つの事件に名探偵・御手洗潔が挑む短編集第1弾。

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    レビュー

    • 2009/01/30Posted by ブクログ

      御手洗潔シリーズ短編集。『数字錠』「占星術殺人事件」出版後、印税元手に引っ越し準備中の御手洗と石岡君。そこに例の竹越刑事が訪れ「先生」に御相談。看板業者社長が密室状態の作業場で殺害された事件。容疑者は...

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    • ネタバレ
      2011/01/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/02/18Posted by ブクログ

      御手洗潔の短編集。順序としては一番最初に発表されたもの。
      3冊ある短編集の中では、これが最もお気に入り。

      特に「数字錠」のような、御手洗の心温まるエピソードは何度読んでも泣ける。しかもこの作品は短編...

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