最強師団の宿命 ―昭和史の大河を往く〈第5集〉

保阪正康

880円(税込)

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    二〇三高地、ノモンハン、ガダルカナル・・・。精鋭ゆえに最激戦地に投入された旭川第七師団を例に、軍中央の場当たりな作戦指導、失敗の本質をつく。<目次>最強師団の宿命“軍都”旭川を訪ねて旭川帰還が一転、ガダルカナル島へ──一木支隊壊滅対米戦に反対した旭川出身の“空の軍神”加藤建夫旭川“北京”構想から生まれた第七師団二〇三高地を駆け登った第七師団兵士旭川第七師団ゆかりの文学者たちある屯田兵家族の物語シベリア出兵と第七師団尼港事件と北樺太保障占領海軍航空隊黎明期の至宝、赤石久吉の人生満州事変──混成第十四旅団の激闘日中戦争と軍のモラルの荒廃泥沼化する日中戦争と徐州攻略戦ノモンハン──師団の総力を投入ノモンハン──須見部隊の死闘ノモンハンの敗北と北部軍の創設ミッドウェー島上陸作戦──一木支隊、悲劇への旅立ち“餓島”と呼ばれた島──密林に消えた一木清直支隊長アッツの玉砕とキスカの奇跡の撤収沖縄戦で戦死した一万余の北海道出身の将兵北海道分割を阻止した昭和二十年八月十八日、占守島の戦い南樺太──八月十五日で終わらなかった戦争あとがきに代えて──大本営参謀の無謀な作戦と現場の奮戦

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