華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉

保阪正康

880円(税込)

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    世襲、二世たちが日本の進路を誤った!近衛文麿、木戸幸一、牧野伸顕など、したたかだが脆かった昭和の華族たち。その人生と責任の取り方。<目次>華族たちの昭和史かつて日本に存在した「華族」という階級近代日本史が凝縮した学習院初等科を訪ねて乃木、山梨勝之進、軍人出身の歴代学習院院長たち開戦と敗戦に立ち会った二人の枢密院議長華族の監督者、宗秩寮総裁・木戸幸一二・二六事件と木戸の段階的華族廃止計画案大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の系譜西園寺公望と近衛文麿の暗闘日米開戦を決定づけた昭和十六年十月十二日の荻外荘会談「天皇機関説」排撃の先陣をきった貴族院最後の元老・西園寺公望、坐漁荘での日々西園寺公望と日本の政治の「死」東條英機は爵位を欲していたか二・二六事件と牧野伸顕の決意牧野伸顕と女婿・吉田茂の闘い宮中を揺るがした島津治子元女官長不敬事件赤化華族子弟の秘密組織「ザーリア」戦時下の貴族院──講和を説く議員たち敗戦──華族の終焉華族は皇室の藩屏たり得たかあとがきに代えて──華族とは何だったのか

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