【最新刊】斜陽に立つ

斜陽に立つ

古川薫

880円(税込)

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    乃木希典と児玉源太郎。戦乱の幕末・明治を疾走した両将の人生の軌跡と友情。乃木は愚将に非ず-歴史小説の巨匠の集大成、入魂のライフワーク。

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    提供開始日
    2014/10/24

    レビュー

    • 2010/10/10Posted by ブクログ

      「自敬に徹したこの最後のサムライにとって、世上の毀誉褒貶は無縁のざわめきでしかなかった。」

      古川さんの昨年出版された最近刊。
      乃木希典を描いた小説かと思い読み始めましたが、評伝のような作品でした。
      ...

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    • 2009/01/31Posted by ブクログ

      途中なんどか毎日新聞で連載も読んでいたのですが、ふと気づくと本になっていたので早速手に取りました。
      古川氏がこの本の中でとても意識されていた、司馬遼太郎の「殉死」を以前読みました。
      たしかに、乃木...

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    • 2013/03/31Posted by ブクログ

      読んだきっかけ:興味があって買いました。

      かかった時間:11/1-11/21(21日くらい)

      内容: 「凱旋後、希典は学校などに招かれて講演することがよくあったが、演壇に立った彼は、『私が乃木...

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