宇宙へ「出張」してきます ―古川聡のISS勤務167日―

古川聡/林公代/毎日新聞科学環境部

935円(税込)

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    医師から宇宙飛行士に転職、出張先は宇宙!!100を超える科学実験やミッション、プログレス事故、スペースデブリ衝突の危機を乗り越え帰還した笑顔の宇宙飛行士、古川聡、167日の軌跡。第一章帰還宇宙人から地球人へ第二章旅立ち地球人から宇宙人へ第三章宇宙飛行士になるまで第四章これからの宇宙日本人最長の連続宇宙滞在を果たした、古川聡さんの「出張報告」命がけの宇宙出張を終えた古川聡宇宙飛行士にロングインタビューを重ね、無重力と重力がもたらす身体の変化や宇宙生活を医師の目で分析した異色の滞在記。無重力環境が人体にもたらす変化とは―――――地球帰還後の「軟体動物みたいに体の軸が定まらない」「紙1枚でも重い」「座るとお尻が痛い」といった不思議な身体感覚や無重力に適応した体をリハビリで「地球人」に戻していく過程を「医師の視点」でつぶさに語り尽くした。また、日本ではあまり知られていないロシア「ソユーズ」宇宙船での離発着時の様子や宇宙実験のトラブルシューティング、スペースデブリ衝突危機回避など命がけの宇宙滞在の全容を臨場感たっぷりに再現。「超」がつくほど腕白だった子ども時代や野球に燃えた青春時代、宇宙飛行士を志してから初飛行までの道のりなど、ほとんど知られていない古川さんの半生も取材。秘蔵写真や図版類も豊富。

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