出身地(イナカ)がわかる!気づかない方言

篠崎晃一/毎日新聞社

495円(税込)

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    毎日新聞紙面で、ネットで、大反響を呼んだ「呼び名で分かる」シリーズがついに単行本化!東京で通じない。場合によっては恥をかく「気づかない方言」。「ごみをナゲル」「背中をかじる」など代表例を都道府県別に集大成!<目次>はじめに第1部えっ!これって方言なの?東京で使われる「気づかない方言」ベスト10ばんそうこうを北海道の人は「サビオ」熊本の人は「リバテープ」佐賀の人は「カットバン」というコラム気づかない方言とは?画鋲を東日本の人は「画鋲」西日本の人は「オシピン」という中部・近畿の人はコーヒーに入れるミルクを「フレッシュ」という蚊に刺されることを東日本の人は「くわれる」西日本の人は「かまれる」という疲れたとき北海道・東北の人は「こわい」中部・近畿・中四国の人は「えらい」九州の人は「きつい」という「片付ける」「しまう」を近畿と九州の人は「なおす」という「模造紙」の呼び方は“個性派”がずらり!通学区域を東日本の人は「学区」北陸の人は「校下」西日本の人は「校区」という遊びの言葉のバリエーションその1「どれにしようかな、神様のいうとおり」に続く言葉は?コラム方言と共通語関西人の証「マクド」「ホカス」「大学~回生」最下位のことを東日本の人は「ビリ」西日本の人は「ドベ」という「仲間に入れて」の掛け声古語が地方で生きている鶏肉のことを近畿・九州の人は「かしわ」という西日本の人が使う「補助輪付き自転車」の多様な別名「コマ付き」「コロ付き」「ハマ付き」遊びの言葉のバリエーションその2じゃんけんのやり方「じゃんけんぽん」ばかりじゃないほか第2部都道府県別出身地がバレる言葉ほか

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