還らざる道

内田康夫

550円(税込)

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    愛知・岐阜県境の奥矢作湖(おくやはぎこ)に他殺体が浮かんだ。身元はインテリア会社会長と判明。彼は奥三河(おくみかわ)の歴史の街・足助(あすけ)の「観光カリスマ」として知られる人物の新聞記事を持っていた。事件を知った浅見光彦は調査を開始、最後の旅に出るという手紙を被害者が残していたことを掴む。二度と帰らない覚悟でどこへ向かったのか。新聞記事は何を意味するのか?やがて封印された過去が蘇るとき、もう一つの事件が浮上した……。

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    • 2012/08/02Posted by ブクログ

      「人には、それぞれ、帰る場所があるー。もう、帰るまいと、決めていたが…」
      一人の男が半世紀に渡り、心に抱き続けた悔恨の情。悪しき大樹を伐り、悪の芽を摘み取らんと決意し、その地へと赴き遺体となって発見さ...

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    • 2011/07/03Posted by ブクログ

      渾身の書下ろし長編
      旅情あふれる文芸ミステリー誕生!
      被害者の消された「故郷」とは!? 男が辿った道を求めて、浅見光彦、三州(さんしゅう)、吉備(きび)、木曾(きそ)へ! 推理の旅から浮上する過去の秘...

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    • 2011/07/13Posted by ブクログ

      インテリア会社の会長が「人には、それぞれ、帰る場所がある」という言葉を残して旅立ち、奥矢作湖で他殺死体として発見された。会長の孫娘と浅見が犯人の手懸りを50年前の過去にあると睨んで探求の旅。

      相変わ...

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