老人漂流社会

NHKスペシャル取材班

1,100円(税込)

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    2013年1月に放送されて大反響を呼んだ「NHKスペシャル」の書籍化。病院や介護施設をたらい回され「死に場所」を持てない男性、自宅を失った高齢者の「終の住処」と化した三畳一間の宿泊所、自分も周りも気づかずホームレスになってしまった認知症の高齢者など、超高齢社会に住む我々が目を背けてはならない現実を徹底取材。自分の居場所を自分で選べずに「漂流」してしまう現状に警鐘を鳴らしつつ、「奇跡の共同住宅」という希望の光も示すノンフィクション。【「はじめに」より】この本では、番組では伝えきれなかった「自らの老後を、自らで選ぶ」ということの難しさと大切さについて、詳しく伝えようと試みている。(中略)自らの老後と向き合うとき、どうすれば「自分らしい“終の住処”」を見つけ出せるのか、現実的な目線で老後の選択肢を提示したい、と思ったためだ――。

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    レビュー

    • 2013/12/15Posted by ブクログ

      NHKスペシャルで放映された「老人漂流社会」のスタッフが、映像で伝えきれなかった部分を含めて書籍にしたもの。仕事での話材にならないかと軽い気持ちで手にとったのだが、自分の親のこと、自分が死んだ後の妻の...

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    • 2014/04/24Posted by ブクログ

      ことばがありません
      安心して歳を重ねられる制度や施設を作ってください。
      本当にそう思う。

      それがあったら日々が充実したものになるのだろうか。

      家族から離れてしまった個人、親族集団から離れてしまった...

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    • 2018/10/11Posted by ブクログ

      現在は夫婦で生活していたり、兄弟や親子で生活していても、何かの出来事で一人になり、それに病気や認知症が起きてくると、とたんに一人で生活することができなくなり、病院に入院したとしても、退院後に受け入れて...

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