ユダヤ人とクラシック音楽

本間ひろむ

748円(税込)

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    クラシック音楽は、ユダヤ人を抜きにしては語れない――。特に20世紀に入ると、ハイフェッツやホロヴィッツのような花形演奏家が登場し、シェーンベルクやスティーヴ・ライヒといった作曲家たちが現代音楽を牽引するようになった。ユダヤ人音楽家は何によって覚醒し、ブレイクスルーするに至ったのか。本書では4つのキーワードを軸に、彼らがどのように西洋音楽のシーンに関わってきたのかを検証し、異彩を放ち続ける秘密に迫る。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2015/10/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/02/01Posted by ブクログ

      タイトル見て納得、です。クラシック音楽はヨーロッパで育まれた訳ですが、ユダヤ人が大きく関わっているのは確か。自分の好きな演奏家を思い起こしてみてもユダヤ人だらけです。
      驚くのはナチの迫害を避けて日本に...

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    • 2014/09/27Posted by ブクログ

      ワーグナーが自ら残した音楽と思想によって、それがドイツ人のナショナリズムを喚起するアイコンになった。
      ライン川の黄金で造った魔力で世界征服を現実にするための指環こそ、ユダヤ人が手にした神に選ばれし民と...

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