サクヤテレフォン

伊織千景

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    「ライトなラノベコンテスト(※)」二次審査通過作品!※livedoorBlog&impressQuickBooks主催・2014年3月結果発表。応募時よりもさらにパワーアップした作品をお楽しみください☆本文にも表紙イラストを収録。挿絵は未収録です。●サクヤテレフォン神様の言うとおり<あらすじ>二浪中の佐久良サクは、通話ボタンしかない桜色の携帯を公園で拾う。その電話に謎の女、サクヤから電話がかかる。「公園内に仕掛けられた爆弾を見つける」という目的のもと、なぜか酔っぱらいに水を恵んだり、不良に絡まれている後輩を助けたり、わけのわからない行動をさせるサクヤの真意とは・・・?<審査時の講評より>日本昔話的な匂いを持つ現代劇で、世にも奇妙な物語などの一話としてあってもおかしくない印象。わらしべ長者ではないが、一見意味の無いような行動やアイテムが次につながっていく手法は、次にどうなるかと興味をそそられ面白かったです。<著者>伊織千景(いおりちかげ)長崎生まれのインド育ちで東京在住。ペンネームは千話くらい小説を書きたいという願望から。おとなしく百景くらいにしておけばよかった気がしないでもない。ブログ:http://minpounyumon.blog18.fc2.com/ツイッター:@iori_chikage<表紙イラスト>okadaerk

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