ケネディ家の呪い

越智道雄

913円(税込)

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    華麗なる一族に流れる悲劇の血脈!アメリカが愛した家族の半世紀。米国オバマ大統領は、故ジョン・F・ケネディ大統領の遺児、キャロラインを駐日大使に指名した。アメリカ屈指の名門家系のヒロインが、ついに政治の表舞台に立つことになる。“王朝”と称されるほどの栄光の代償として、ケネディ家は数々の悲劇に翻弄されてきた。凶弾に倒れた大統領をはじめとして、暗殺二件、飛行機事故死三件、関わった殺人事件一件―。一族にかけられた「呪い」に抗いながら、彼女はいかに父の名を継ぐ覚悟を固めていったか?今なお絶大な人気を誇るケネディ大統領と、その最後の遺児をめぐる挿話を参照しながら、ケネディ家の興亡と、そこに象徴されるアメリカ現代史の光と影を、英米政治・文化研究の第一人者が映し出していく。

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    レビュー

    • 2014/11/01Posted by ブクログ

      ケネディ家の現在・過去・未来を綴った一冊。

      文字通り呪われてると感じる部分もあるけど、全体としては丹念にケネディ家を追ってる感じがして、勉強になった。
      そして、WASPではないのにアメリカ社会に影響...

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