全盲の僕が弁護士になった理由

著:大胡田誠

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    なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑って生きているのか…全盲弁護士の生き様には、全ての困難を突破するヒントが隠れている!●困難な目標を達成する突破力とは?●顔を見ずに人の心を読むテクニックとは?●苦難をエネルギーに変える思考法とは?震災、不況、高齢化…。逆風だらけで「できない理由」が身の回りに溢れているいまだから読みたい1冊全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画はそこから始まった。12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚し、子育てにも奮闘する。どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。身近で素朴な疑問から弁護士の仕事の裏側まで、ハンディに負けずに明るく生きる秘訣を紹介する。

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    • 2018/06/18Posted by ブクログ

      テレビ番組で大胡田誠さんの特集をみて本書を拝読。

      「健常者と同じにように障害者と接して」と度々言われるが、それは無理なことだと私は思う。批判や誤解はあるかもしれないが。健常者と同じように接するという...

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    • 2015/12/30Posted by ブクログ

      本の中ではさらりと書いてますが、いろいろ大変だったんだろうなと想像できました。人生何事も負けてはいけないということが伝わってきます。

    • 2015/04/24Posted by ブクログ

      命がこれほどまでに儚いものであるならば、この幽玄な宇宙の中で、同じ場所で同じ時を共有できる事自体が、おそらく奇跡なのだ。一期一会。

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