社長、辞めます!

著:荻島央江

1,650円(税込)

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    2012年、激減のテレビ市場。テレビが主力商品だったジャパネットたかたの業績もダウン。同年末、高田明社長は業績回復できなければ辞めると覚悟します。2013年、社長もですが、その決断に社員たちも覚悟の奮起。放送スタジオ・受注拠点の拡充を進める中で、社員は自ら考え行動し、商材発掘・発信力を高めました。この全社一丸の奮闘は、なんと最高益をたたき出すことに。高田明が辞めればダメになると揶揄されがちなジャパネットが、通販業の真の成長軌道に乗っていく365日の舞台裏を克明にリポートします。

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    レビュー

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    • 2015/02/16Posted by ブクログ

      通販といえば、面白い商品を紹介している、話の上手な社長で売れているんだろう、くらいにしか思っていなかったのですが、ジャパネットという会社が、まさに電話一本で新しい生活を、社会を実現していくという信念を...

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    • 2014/09/03Posted by ブクログ

      最近とうとう社長を息子に譲る報道発表がありました。
      この本を読んで、思ったことは特に、社員を大事にし、
      任せることの重大さ、後継者を育てること、
      組織風土を作ることの大切さが学べます。
      価格競争の激し...

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    • 2014/07/11Posted by ブクログ

      社長がいなくても回る組織をつくる大切さを学んだ。いつまでも社長がトップ営業マンだと会社は続かない。会社は継続しなければいけない。

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