医療ビッグデータがもたらす社会変革

監修・解説:中山健夫 編:21世紀医療フォーラム

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    医療の世界でも、2011年頃を境にビッグデータ(bigdata)関連の医学論文が急激に増えてきた。論文の内容をみれば“Publichealth”関連が最も多く、これに続くのが“Healthcare”に関するものだ。とはいえ、ビッグデータの実態はと問えば、まだ誰も確たる答えは持っていないのではないだろうか。本書では、医療におけるビッグデータの意義にフォーカスし、医療ビッグデータが産み出す価値についての考察をまとめた。本書が、日本における医療ビッグデータ活用の嚆矢となれば幸いである。~「はじめに」より抜粋~

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    • 2017/01/18Posted by ブクログ

      http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB15706400

    • 2016/12/15Posted by ブクログ

      統計上の標本抽出ではなく、全量の調査が出来るようになり、相関関係を導き出す事がしやすくはなったが、解釈をするための専門領域の知識は必要とのこと。データ解析自体にも、ドメインナレッジが必要だし、解釈にお...

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    • 2014/08/14Posted by ブクログ

      IT社会となり大量のデータ(ビッグデータ)を処理することができるようになりました。
      これにより4つのV、Volume(量)、Velocity(迅速さ)、Variety(多様性)、Varacity(正確...

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