経済学で読み解く土地・住宅問題―都市再生はこう進めよ

著:山崎福寿

1,408円(税込)

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    「借家と持ち家はどちらが得か」、「再開発はどう進めるべきか」といった土地と住宅に関するトピックについて、経済学ではどう考えるべきかを明らかにする。【主な内容】序章都市の再生と日本の再生第1章持家と借家はどちらが得か第2章借地借家法って何だろう第3章土地・住宅市場のミスマッチ第4章土地の集約化と建物の共同化第5章中古市場の整備は豊かな暮らしをもたらすか第6章地方分権はむだな公共事業を排除できるか第7章東京は大きすぎるのか第8章不良債権と貸し渋りはなぜ生じるのか第9章阪神・淡路大震災の教訓

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    • 2011/09/19Posted by ブクログ

      若干古くなっていますがまだまだ有用なところのある土地問題に関する著作。

      都市の効率的で快適な使用を妨げているのは借地借家法と税制でそれらは定期借家権と証券化などを駆使することにより解消可能だ、とい...

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