慣習と規範の経済学―ゲーム理論からのメッセージ

著:松井彰彦

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。国際的に高評価の若手学者が、従来の経済学では重視されなかった慣習と規範の役割をゲーム理論で分析。経済学の新しい可能性を切り開く、将来名著となるべき一冊。【主な内容】第1章序論第1部合理性と慣習第2章くり返しゲームとフォーク定理第3章結託の経済効果(1)自由参入と結託第4章結託の経済効果(2)大規模装置産業と競争促進的カルテル第5章価格競争と慣習第6章企業の目的第2部進化・社会ゲームの理論第7章ナッシュ均衡の解釈第8章進化論的安定戦略と動学第9章社会とコミュニケーション第10章異文化との接触第11章グローバリゼーションと均衡選択第12章通貨危機と合理的パニック第13章合理化可能予見動学第3部演繹から帰納へ第14章意思決定理論第15章くり返しゲームと満足化理論第16章合理的差別第17章帰納論的ゲーム理論--差別と偏見

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