土漠の花

著:月村了衛

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    ソマリアの国境付近で活動する陸上自衛隊第一空挺団の精鋭達。そこに命を狙われている女性が駆け込んだ時、自衛官達の命を賭けた戦闘が始まった。一人の女性を守ることは自分達の誇りを取り戻すことでもあった。極限状況での男達の確執と友情。次々と試練が降りかかる中、生きて帰ることはできるか? 一気読み必至の日本推理作家協会賞受賞作!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      9月-11。3.5点。
      自衛隊PKO部隊が、部落の虐殺に接する。
      生き残ったひとりの女性を救うため、戦闘に。

      スピード感凄い。一気読みした。
      熱き男達の闘い、それぞれのメンバーに背景があり、
      エピソ...

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    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      ソマリア国境に近いジブチで墜落ヘリの救助隊として派遣された自衛隊のチームが、ソマリア内戦の巻き添えを食い命からがら駐屯地へ戻る話。
      正当防衛ではあるが、とにかく敵と戦いまくり味方も死ぬ。憲法改正で後方...

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    • 2019/08/06Posted by ブクログ

      昔「戦国自衛隊」という映画があった。
      昭和の頃の自衛隊の一部隊が、戦車や武器一切とともに
      日本の戦国時代にタイムスリップしてしまう、という内容。

      本作「土漠の花」は、平成の自衛隊の12名が「ジブチ」...

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