土漠の花

著:月村了衛

679円(税込)

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    ソマリアの国境付近で活動する陸上自衛隊第一空挺団の精鋭達。そこに命を狙われている女性が駆け込んだ時、自衛官達の命を賭けた戦闘が始まった。一人の女性を守ることは自分達の誇りを取り戻すことでもあった。極限状況での男達の確執と友情。次々と試練が降りかかる中、生きて帰ることはできるか? 一気読み必至の日本推理作家協会賞受賞作!

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    レビュー

    • 2015/03/06Posted by ブクログ

      自衛隊の行動綱領が大きく変わりそうな懸念がある今。
      一息に読んでしまった。
      この本で戦って散ったものも、生きて残ったものも
      みな素晴らしい男たちである。

      ソマリアの人道支援に赴いた自衛隊の隊員たちが...

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    • 2016/02/21Posted by ブクログ

      ハードカバーの裏に秋元康氏の評が書かれてある。
      「読み始めたら止まらなくなって、
      打ち合せを二つ、キャンセルしてしまった。
      ぐいぐい引き込まれる。この小説は危険です。
      仕事や勉強、やらなくてはいけない...

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    • 2016/08/23Posted by ブクログ

      自衛隊が アフリカに 派兵された。やはり、派遣ではない。
      目的は 海賊の対策と言うから、意味が分かるようで、わからない。
      なぜ 自衛隊が そのために いかざるを得ないのか?
      ソマリアは、何となくどこに...

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