近所の犬

著:姫野カオルコ

606円(税込)

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    カフェのテラス席で見かけるローズイヤーの中型洋犬マッカラン。人心蕩かす「たらし」のシベリアン・ハスキー、ロボ。いつもお風呂に入りたてのような匂いがする黒ラブラドール・レトリバーのラニ。ただ道で会い、ふれるだけ、そのたびにじーんとする。自称「犬が好きだが、犬からは好かれない作家」が描く、犬を巡る滋味あふるる私小説。

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    • 2019/11/17Posted by ブクログ

      犬が大好きなので楽しそうと期待して読み始めたけど、私には向いてなかった。
      全然引かれず内容が頭に入らないし、進まない。
      2/3まで頑張って読んだけど、どうしても読む気がしない。

    • 2018/01/09Posted by ブクログ

      著者は自身では犬を飼わず、もっぱら「借景」ならぬ「借飼」によって、近所の犬と触れ合う。普通の犬の話は飼い主と飼い犬の特別な紐帯が主題だけど、そうでない視点はおもしろい。

      50女の僻み目を前景化させた...

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