【最新刊】近所の犬

近所の犬

1冊

著:姫野カオルコ

595円(税込)
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    カフェのテラス席で見かけるローズイヤーの中型洋犬マッカラン。人心蕩かす「たらし」のシベリアン・ハスキー、ロボ。いつもお風呂に入りたてのような匂いがする黒ラブラドール・レトリバーのラニ。ただ道で会い、ふれるだけ、そのたびにじーんとする。自称「犬が好きだが、犬からは好かれない作家」が描く、犬を巡る滋味あふるる私小説。

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    提供開始日
    2017/12/06
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/09/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/01/14Posted by ブクログ

       犬かわいい。
       自分が飼ってる犬に、他人が愛着を持つのを見るってどんな気持ちだろう?
       そうでしょうそうでしょう、うちの子かわいいでしょう?!ってなるのか、これうちの子なんで愛着もちすぎるのはやめて...

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    • 2018/01/09Posted by ブクログ

      著者は自身では犬を飼わず、もっぱら「借景」ならぬ「借飼」によって、近所の犬と触れ合う。普通の犬の話は飼い主と飼い犬の特別な紐帯が主題だけど、そうでない視点はおもしろい。

      50女の僻み目を前景化させた...

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