若桜鉄道うぐいす駅

著:門井慶喜

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    鳥取県内を走る若桜(わかさ)鉄道は、三両編成。一両や二両のときも……。ローカル色あふれる路線には、昭和初期に著名な建築家が設計したとされるうぐいす駅の駅舎がある。しかし、この場所に病院を誘致し、とりこわす計画が持ち上がり、改築と保存で田舎町は揺れていた。大学院生の芹山涼太(せりやまりょうた)は、村長である祖父の命令で、駅舎の歴史を調べるなか、祖父の急死で、村長選に立候補させられてしまった。(傑作青春ミステリー)

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    • 2018/11/02Posted by ブクログ

      「家康江戸を建てる」(まだ読んでいない)でこの作者を知り、読んでみようと思った小説。

      芹山涼太という主人公の一人称で物語が進んでいく。

      田舎の駅が取り壊されるという話が出てどんどん進んでいき、最後...

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    • ネタバレ
      2018/08/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/06/06Posted by ブクログ

      地方ローカル線の駅の取り壊しをするや否やで物語は進んでいく。

      話しは全体的に面白いのだが、その場面展開が結構唐突過ぎて、無理やり感がある所が多い。
      もう少しスムーズな場面展開を意識してストーリーを進...

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