【最新刊】若桜鉄道うぐいす駅

若桜鉄道うぐいす駅

著:門井慶喜

737円(税込)

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    鳥取県内を走る若桜(わかさ)鉄道は、三両編成。一両や二両のときも……。ローカル色あふれる路線には、昭和初期に著名な建築家が設計したとされるうぐいす駅の駅舎がある。しかし、この場所に病院を誘致し、とりこわす計画が持ち上がり、改築と保存で田舎町は揺れていた。大学院生の芹山涼太(せりやまりょうた)は、村長である祖父の命令で、駅舎の歴史を調べるなか、祖父の急死で、村長選に立候補させられてしまった。(傑作青春ミステリー)

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    提供開始日
    2014/10/24
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      鉄道が好きなので、ちょっと気になって読んでみました。

      結構どんでん返しが多くて退屈せずに読めますね。
      文体もとても軽いのですぐ読了できます。

      最初は駅の保存か取り壊しかの論争に巻き込まれる学生の物...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ストーリは鳥取のローカル私鉄の駅の取り壊し問題で住民が争う物語。駅が有名な建築家(ライト)が設計したと言われているが、病院建設のために取り壊すことにした村長派と、歴史的建造物だから保存しようとする人々...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      地方ローカル線の駅の取り壊しをするや否やで物語は進んでいく。

      話しは全体的に面白いのだが、その場面展開が結構唐突過ぎて、無理やり感がある所が多い。
      もう少しスムーズな場面展開を意識してストーリーを進...

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