【最新刊】フェア・ゲーム

フェア・ゲーム

著:ジョシュ・ラニヨン 画:草間さかえ 訳:冬斗亜紀

880円(税込)

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元FBI特別捜査官で現在は大学で歴史を教えるエリオットの元に、失踪した学生の捜索依頼が持ち込まれた。捜査協力にあたる担当捜査官を前にしたエリオットは動揺を隠せなかった。そこには一番会いたくない、けれど決して忘れられない男、タッカーの姿があった。タッカーはかつてのエリオットの同僚で恋人。17ヵ月前、膝を砕かれ失意の底に沈んでいたエリオットに、冷たく背を向けた男――。シアトルの大学を舞台に繰り広げられる、甘く激しい男たちのミステリー・ロマンス。男たちの熱く狂おしい恋愛を描くモノクローム・ロマンス、第一弾!!解説:三浦しをん

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2014/10/24
連載誌/レーベル
モノクローム・ロマンス文庫

レビュー

  • 2013/10/06Posted by ブクログ

    BL(というにはファンタジーさが少ない、けどそれがいい)とミステリーの融合。どちらも読みごたえあります。
    翻訳ものはジャンルに関わらず余り読まないのですが、程よい固さで読みやすかったです。表紙買いした...

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  • 2013/02/28Posted by ブクログ

    草間さかえ先生の眼鏡がすてきな表紙と、翻訳モノの珍しさに惹かれて購入。海外ミステリなために湧いてくる事件の緊迫感が、普段読んでいるBLにはなかなか無い新鮮な感じでした。その反面、主人公とタッカーの関係...

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  • 2013/02/24Posted by ブクログ

    新書館さんが面白いことしたな、という興味本位で手に取った。本屋からの帰りにバスの車内でぱらぱら捲り、これは本腰を入れて読まねばと思い数日間放置。
    風呂に入る前にちょっと、と思い読み始めたら止まらず、気...

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