【最新刊】ドント・ルックバック

ドント・ルックバック

1冊

著:ジョシュ・ラニヨン 訳:冬斗亜紀 画:藤たまき

770円(税込)

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    甘い夢からさめると病院のベッドの中だった。美術館に勤務するピーターは頭を殴られ意識を失い、そのショックで記憶障害を起こしていた。警察の取り調べが始まり、ピーターは自分に容疑がかかっていることに気付く。自分は犯罪者なのか―そして夢に出てくるあの魅力的な男の正体は―。記憶とともに甦る、甘く切ない思い出。極上のミステリ・ロマンス。

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    本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

    提供開始日
    2014/10/24
    連載誌/レーベル
    モノクローム・ロマンス文庫

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    レビュー投稿
    • 2016/03/19Posted by ブクログ

      萌え。こういった翻訳サスペンスものって好きだな~と実感。物語自体は様式美にのっとった話なので、目新しさとかはないんだけど、そこにBLがあるだけでどれだけワクワクするものか。
      「フェアゲーム」のように以...

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    • 2014/10/21Posted by ブクログ

      初読み作家。強盗事件に巻き込まれ、記憶障害を患った美術館職員の青年が主人公のサスペンス風BL。落ち着いた語り口や身体の描写は好きだけど、サスペンスものとしても恋愛ものとしても、ちょっと物足りなかった。...

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    • 2014/09/20Posted by ブクログ

      ゲイロマンス最高…ゲイロマンス最高…と呟きながら1人で祝杯をあげたいくらいときめいた。そしてもえとともに私まで癒されるこの感じ、何なんだろう…。ゲイロマンスを読んで癒されるってのも変な話だけど、昨今の...

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