狼の遠き目覚め

著:J・L・ラングレー 訳:冬斗亜紀 画:麻々原絵里依

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    人狼の私立探偵・ジェイクの伴侶<メイト>・レミは、父親・ダークの暴力に支配されていた。普段は鼻っ柱の強いレミが、父親の前では萎縮して何も言えなくなってしまう。メイトのそんな姿に、ジェイクの胸は締め付けられる。レミの心を自由に解き放ちたい。その一方でジェイクはレミの存在に狂おしいほどの支配欲をかき立てられていた。そんなジェイクの思いに包まれたレミは、勇気を出して封印していた記憶と向き合う。それは目を背けたくなるような悪夢のような記憶だった――。訳者冬斗氏による、人狼世界のヒエラルキーの解説は必見。アルファ、ベータ、オメガの関係が丁寧に説明されます。

    続きを読む

    レビュー

    3.7
    4
    5
    1
    4
    1
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/03/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/05/07Posted by ブクログ

      パラ 人狼2作目 6割は発情シーン。エ〇は飛ばしても問題ないが、悲しい描写もあって幸せ一杯ロマンスではナイ。同性愛人狼増 

    • 2014/10/12Posted by ブクログ

      人狼である意義が明確だったぶん1作目よりは何倍も面白く読めた。もう一捻りほしいところだけど、勧善懲悪みんなが収まるべきところに収まる大団円てのはロマンスモノの定石なのかも。とはいえ気がつきました、人狼...

      続きを読む
    開く

    セーフモード