アドリアン・イングリッシュ(5) 瞑き流れ

著:ジョシュ・ラニヨン 訳:冬斗亜紀 画:草間さかえ

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    撃たれた左肩と心臓の手術を終えて「クローク&ダガー」に戻ってきたアドリアンはジェイクとの関係をどうしたらいいか迷っていた。次第に体調も回復してきたある日、改築していた店の同じ建物から古い死体が発見される。それは50年前に失踪したジャズミュージシャンの変わり果てた姿だった。 アドリアンはジェイクと調査を開始。カミングアウトし、市警を辞職したジェイクは、探偵の仕事を始めていたのだ。電話一本でジェイクが駆けつけてくれる事に、予期せぬ感情が揺さぶられるアドリアン。 かけがえのないお互いの存在を確信しながら、ふたりは半世紀前の謎に挑む――。

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    • 2019/05/06Posted by ブクログ

      お互いに罪悪感を抱えてなかなか前に進まないふたりを見てリサが「あ〜やれやれ」ってなってるの面白かった。リサはちょっと過保護なところあるけどやっぱ母親なんだなと思った。

      普段BL小説のセックスシーンっ...

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    • 2018/08/30Posted by ブクログ

      幼少時に父を亡くし、思春期に患った病がもとで心臓の悪いアドリアンは母親のリサに呪いをかけられてる。
      自分の性的嗜好を拒否して隠し続けたジェイクは、自分自身に呪いをかけている。
      呪いのお陰でいろいろと屈...

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    • 2016/07/02Posted by ブクログ

      とうとう完結!長きに渡った二人の物語が結末を迎えました!
      ジェイクがきっぱりと吹っ切ってて、どちらかというとアドリアンの方が臆病になっているという様相の今作。元彼やガイの再登場もあり、おまけに元従業員...

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