世界文化小史

H・G・ウェルズ・下田直春

1,485円(税込)

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    「宇宙戦争」「タイムマシン」などのSF小説で知られるウェルズは、その後半生には世界平和を希求し、国家主義を排した普遍的な世界史叙述に取り組んだ。第一次大戦の惨禍を経て、さらなる大戦争の恐怖を前に執筆された本書は、地球と生命の誕生に始まる人類の歩みを大きな視点で物語る。現代に通じる文明観と、人類への信頼に満ちた、世界史入門の名著。(講談社学術文庫)

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    • 2016/05/08Posted by ブクログ

      HGウェルズが書いた歴史書。原著を5分の1くらいに縮小してまとめたものらしい。地球の創生から第一次世界大戦終了までを扱っている。時代が時代ということもあり、ヨーロッパ中心の記述になるのは否めないが、そ...

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    • 2012/10/15Posted by ブクログ

      この「物語」の続きが気になる。

      半分冗談ですが、半分本気です。「大昔から昔へ」という構造が「現代からちょっと先の未来へ」という構造に近似するということはありそうな、気もしないでもないっていうか。

      ...

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    • 2012/11/26Posted by ブクログ

       SF作家として知られるウェルズの世界史概論。地球、人類は一つという思想をもとに語られているが、その割には東洋史の記述が少なすぎるのが難点。

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