【最新刊】伊藤博文演説集

伊藤博文演説集

瀧井一博

1,320円(税込)
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    「我国旗の中央に点ぜる赤き丸形は……昇る朝日の尊き徽章(きしょう)となり……文明諸国の間に伍して前方に且(か)つ上方に動かんとす」と明治四年サンフランシスコで日本の進む途を謳い上げた「日の丸演説」。文明国たらんと憲法制定・議会開設に奔走、政党政治のあるべき姿を説き、台湾・韓国統治の意義を語って国制を彫琢した政治家・伊藤の代表的演説三九篇を収録。(講談社学術文庫)

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    提供開始日
    2014/10/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 伊藤博文演説集

      タイトル通りの演説集。最近伊藤博文の見直しが始まっているとか聞いた気もするけどどうなんだろう。もっとも自分のなかでは元々立派な人という認識だったので見直しと言われてもあまりピンと来ない部分もありますが...

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    • 伊藤博文演説集

      日の丸演説に始まり、帝国議会開始前後の憲法の作成者としての演説、政友会設立直前の1899年の「憲法行脚」と、伊藤博文の演説がまとめられており、特に「憲法行脚」の演説が多い。全体を通じて伊藤の漸進主義、...

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    • 伊藤博文演説集

      最後まで韓国併合に反対していた伊藤が初代韓国統監として朝鮮半島に渡った目的は、現地陸軍参謀本部と駐留日本軍を監視し、その主唱する満州への積極進出を押し止めることであった。そして強くなりすぎた軍政を立憲...

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